色を変えただけで、自殺者が減った橋がある!

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ロンドンのテムズ川にかかるブラックフライア・ブリッジは、以前は投身自殺の名所として知られていた。

ところが、それまで名前の通り黒く塗られていた橋を緑色に塗り替えたところ、自殺者が3分の1に激減したという話がある。

色彩心理学によれば、「黒」は喪服の例を出すまでもなく、人の心を暗くさせる色である。そんな橋の上にたたずんでいれば、ふとその気になってしまうこともある。

その点、「緑」は、人に安らぎを与える色。自殺者が減ったのには、こうした色のもつ効果があったことは間違いない。

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